東京マラソンに出るには/参加方法


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東京マラソンは、大都市東京の交通網を規制して、
エリートランナーに一般の市民ランナーも加えた
3万6000人ものランナーが東京の街を疾走する!
といった壮大なイベントです。

あの東京の交通網を遮断して、
万単位のランナーが走るマラソンなど
当初は夢物語と考えられていたそうですが、
2007年に実現すると、その後は回を重ねる毎に、
夢から「夢のある」大会へと飛躍していきました。

3万6000人ものランナーを支えるのは1万人を超すボランティア。
沿道には2月にもかかわらず172万人を超す観衆が詰めかけます。

正にマラソンファンにとっては夢の一大イベント。
マラソンファンでなくても心熱くなる真冬のイベントです。


そんな東京マラソンですが、あなたも参加できます。

もちろん当日に出たいと言ってもそれは無理ですが
手順を踏んでエントリーすれば出ることは可能なのです。


ただし、いくつかの条件があります。
条件といっても、敷居はそう高くありません。
大会を円滑に進めるために、必要最低限の条件です。

車いすや10キロマラソンもありますが、
ここではフルマラソン、それも一般の人の参加について記します。

まず年齢ですが、大会当日に満19歳以上である必要があります。
更に、6時間40分以内にフルマラソンを完走できること。
性別は男女問いません。
また、前年度日本陸上競技連盟登録競技者、
日本陸上競技連盟未登録者などといった条件もあるようです。

参加料は国内からのエントリーで10000円です。

参加申込ですが、インターネットで行います。
URLは下記
http://www.tokyo42195.org/
次回も同じアドレスと思われますが、
念のため時期が来たら改めてご確認下さい。

募集期間は2014年大会分は、2013年8月1日から8月31日でした。
大会自体は冬の2月ですが、募集は真夏の8月に行われます。
これは毎年のことなので、来年の大会の申し込みをするなら
今年の夏に申し込む必要があると覚えておいてください。

尚、定員が35500人のため、応募者多数の場合は抽選が行われます。
抽選の結果は同年の9月下旬頃に通知されます。

尚、当選した場合、
前述の参加費用を期日までに指定口座に振り込む必要があります。
それをしないと当選は無効に…。

振り込む金額は事務手数料を含めて10500円です。
また、主催者の責によらない事由で万一大会が中止の場合、
参加料の返金等は一切行われないそうです。


とまぁ、だいたいこんな感じです。
次回の大会に出たい方は、8月に申し込みです。
夏になったら思い出しましょう。

尚、上記は今回の大会(2014年)に関するものです。
毎年ほぼ同じと思われますが、
申し込みの時期が来たら念のためご確認下さい。

申込みに関するお問合せ先を記載しておきます。

東京マラソンエントリーセンター
電話:03-5772-7667
受付時間:平日10:00~17:00




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