昨夜のチャンピオンズリーグ


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サッカーで最もレベルが高いUEFAチャンピオンズリーグ。
なにしろ欧州のクラブの頂点を決めるのだから面白さは格別だ。

4年に一度のワールドカップも確かに興味深く面白いが、
代表チームという性格上、やはりクラブとは趣が違う。

クラブで戦うからこそチャンピオンズリーグは面白いのだ。

欧州に何か国あって、
そのトップリーグに何チームあるのかよく知らないが、
合計すると相当な数のチームがあるはずだ。

グループステージ、8組、32チームまでたどりつけない
それこそすごい数のチームが存在する。

そしてそのいずれもが、
自国のトップリーグで好成績を収める必要があり、
弱小なリーグなら優勝が必須だ。

イギリス、ドイツ、スペインでも枠は4チーム、
イタリア、フランス、ポルトガルが3チーム、
オランダなどは意外なことに2枠しかない。

それほど出るだけでも大変なのがチャンピオンズリーグだ。


で、今期のチャンピオンズリーグも
早いものでもうベスト16の段階まで進んでいて
昨夜は下記の2試合が行われた。

Galatasaray vs Chelsea

chalke 04 vs Real Madrid

興味深かったのは、前々期チェルシーを優勝に導いたドログバが
移籍先のガラタサライで古巣のチェルシー相手に戦うという点。

もう一点は、
シャルケには悪いが、レアルがAway得点をどれだけ取るか。


結論は、ドログバは先発し、80分までプレーして得点はなし。
試合は1対1のドローだが、チェルシーはAway得点分有利。

レアルは予想通り大量得点し、なんとAway得点を6点ゲット。
こちらはセカンドレグを待たずして勝負あった。(であろう)

そのレアルの得点の内訳がまたすごい。
ロナウド2点、ベイル2点、ベンゼマ2点。
取るべき3人が2点ずつ取ったのでは、シャルケもお手上げだ。
怪我で出られない内田が仮に出ていても結果は同じだったろう。




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