入学式の服装 女の子のお洋服編


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我が子の初めての入学式・・・

入学式に着せるお洋服について、親御さんも悩みが多いでしょう。

そこで今日は、小学校に入学する女の子の服装について考えてみます。

初めてということもあり、可愛い格好をさせてあげたくなりますが、
そこは入学式、ピアノなどお稽古事の発表会でありませんので、
ドレスなどの目立ちすぎるものより、アンサンブルやツーピースなど
比較的オーソドックスなものの方が無難でしょう。


お色ですが、
以前は黒や紺といったあたかもリクルートのような色が主流でしたが、
今はピンクやクリーム水色といった春を思わせるパステル系でも全然OK。
明るい色を選び、お色で可愛らしさを演出してあげるのもいいですね。


とはいえ、黒に紺がいけないということではありません。

合わせるもの、たとえば中に着るブラウスやカットソー、お靴の色など
ポイントでアクセントを持たせ可愛らしい雰囲気に演出してあげます。
そうすることで、オーソドックで落ち着いたお色でも愛らしい雰囲気が
演出できていいものですよ。 ワンポイントでブローチなども素敵です。

ご一緒するお母様の服装とのコンビネーションもありますが、
お子さんにとっては(お母様も)初めての、そして一生の思い出なので
お子さんの意見も尊重しつつ親子で楽しく決めるとよい思い出になります。


ただ、あまり奇抜なものや目立ちすぎるものはやめておきましょう。

もし目立ちすぎて浮いてしまうと、
子供でも自分がその場で浮いていることはなんとなく分かるものです。
そうするとバツが悪いというか、なんだか落ち着かなくなるものです。

なので、いくらお子さんが希望した場合でも、真っ赤なドレスとか
フリフリのドレスなどは上手に言い聞かせて諦めるように諭しましょうね。
そういうものピアノの発表会など、そういった機会に着せてあげましょう。


さて、3月に入ると用意を始めるご家庭も多くなることから
デパートや専門店の子供服売場でも、サイズの欠品等が目立ち始めます。
なんといっても一生に一度のことです。
サイズ切れで妥協なんてことにならないよう、早めに用意しましょう!




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