卒業式・入学式の母親の服装マナー


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卒業式や入学式は子どもたちにとって、
一生の思い出に残るとても大事なセレモニーです。

子供たち一人一人が主役であり、
感傷や不安、期待など、
今までとは違った感情を持ったりもします。

なにしろまだ自我の形成もままならない年代での
思い出に残る大切なシーンですから
ぜひ良い思い出として残してあげたいものですね。


さて、保護者として(特に母親)の服装ですが、
最近はなんといっても洋服がほとんどです。
近年、和服の方は見ることはほとんどありません

またその中でもおよそ8割の皆さんが、
ブラックのフォーマル姿といったいでたちです。


では、ここで着こなしのポイントを書きましょう。


1
定番と言えば、フォーマルなスーツに真珠のネックレスでしょう。

濃紺や黒のスーツやパンツスーツは落ち着きがあって良いのですが、
ともすると喪服とあまり変わらない印象になります。
入学式などはお祝い事なので、この辺は工夫が必要です。

ワンポイントで明るくて華やかな色をプラスするとよいでしょう。
それだけで、雰囲気は一変します。

コサージュやスカーフ、ショールで色の加減を調整します。
また、バッグや靴などの小物類で変化をつけるのもよいでしょう。
アンバランスにならないような工夫も必要です。


2
全身黒のお洋服でシックなのに、
ゴールドのアクセサリーをジャラジャラとつけ過ぎて
ご自身の雰囲気を壊しているお母さんをたまにお見かけします。

また、最近は髪のカラーリングもカジュアルになり、
金髪のお母さんも少なくなりません。

そういった派手目の印象が必ずしもいけない訳ではありませんが、
主役はあくまでお子さんなので、
お母さんばかりがあまりに目立ってしまうのは考えものです。
華やかなのと派手なのは別なので、加減を心掛けたいものです。


3
卒園式・卒業式の服装のお色目は、黒、紺、グレーが無難です。
また入園式・入学式はお祝い事なので華やかな色彩でもOKです。
パンツやスカートがセットになっているスーツなどがありますが、
使い回しが出来て便利で重宝します。


4
式の会場は体育館や講堂といったことが多く、
この季節、まだまだ冷えるものです。
式当日はひざかけ、スリッパ、カイロなどを用意すると役立ちます。


お子さんにとっては待ちに待った卒業式・入学式。
でも、お子さん以上に気合が入るお母さんも少なくありません。
特に、最初のお子さんの場合は尚更でしょう。

でも、主役はあくまでお子さんです。
日々一歩一歩成長するわが子をやさしく見守ってあげましょうね。

春はもうそこまで来ています。
お式の当日は雨が降らず、良いお天気でありますように…!




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