マー君/田中将大投手にヤンキースが払う金額


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マー君こと田中将大投手の、ヤンキース入団が決まったが、
ヤンキースが支払う金額は・・・
マー君との契約に162億円と楽天球団に20億円の計約182億円。

なんだか普通の人にとってはよく分からん金額だわな。
言っても仕方ないが「どうしてそんな高いの?」という以外、
なんの感慨もわかないというか、やはりイメージできません。

まぁ、大リーグのお給料は以前からとっても高くて、
イチロー選手が08~12年マリナーズと結んだ平均1,800万ドル、
この時、たしか、イチローって寝てる間も時給20万円だよね?
みたいな記憶があるが(違ってたらごめんなさい)
今回はそれよりずっと高いそうで、ちょっと計算してみるにも
電卓の桁数が足りない始末で笑ってしまった。
まぁ、百分の一やら千分の一やらすれば桁は足りるだろうが、
182億円というのはいったい何桁なんぞや?と数えてみると…
11桁なんですね。

と、指折り数えたところで、手元の電卓を見てみれば・・・
この電卓、12桁ある(笑)
これなら百分の一とか千分の一しなくても計算可能ではないか。

では早速、時給を計算してみよう。
162億円は7年契約とのことなので、まずは7で割ってみる。
年給(まぁこの場合年棒というのだろう)23億1500万円。
ここから先はオフやら寝てる時間やら何やら堅いことを言わず、
ひたすら月給、日給、時給、分給、秒給まで計算してみたい。

23億1500万円割る12か月は、約1億9千3百万円、これが月給。
それをさらに30日で割ってみると、約643万円、これが日給。
それをさらに24で割ってみると、26万8千円。これ時給。
さらに60で割ると約4470円、これ分給。
さらに60で割ると約75円、これ秒給。

一秒単位にすると、大分こなれてきて、身近にも感じられるが、
毎秒、チャリンチャリンと75円ずつどんどんカウントされると、
一年で23億円にもなるんだと今更ながら頭が下がりました。
まぁ、何とも品のない計算でしたが誰でも気になる計算でしょ?

気になると言えば、本番の試合で投げる一球一球っていったい…

MLBは日本の様には投げさせないから先発ローテーション入りして
1年間フルに投げても1700~1800球くらいではなかろうか?
(野球詳しくないんで違ったらごめんなさい)
もし1800きゅうだとしたら、26億円割る1800で約145万円。
え~~っ、決め球ならともかく外す遊び玉も一球145万円。

もうこの辺でやめておくか(笑)




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