STAP細胞研究の小保方晴子博士が凄い!


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このところ、やたら目にする小保方晴子さんという名前。
STAP細胞研究の第一人者で理化学研究所のリーダーだという。

理系女子なのにかわい過ぎるとのことで、ネットで評判だが、
見た目のみならず、この道の相当な実力者のようだ。

万能細胞STAPを開発したことで、大きく取り上げているが、
そもそもSTAPとはなんぞや? ということで少々調べてみた。


調べ始めて分かったことは、思いのほか難しく、
凡人の頭ではなかなか理解しがたいということ(苦笑)

ただ、万能の細胞で、今迄の理論をひっくり返すものらしい。


STAPの説明をきちんとするには、その前段階として、
isp細胞なるものを理解する必要があるらしいのだが、
一般になじみのない難しいものがダブルで出てくると…
正直ちょっとつまる。


まぁ、かいつまんで言うと・・・
(かいつまんで正しくいえるかな?)

哺乳類の細胞は、特定の組織や臓器になる役割が決まると、
決まる前の元の細胞に戻ることはないと考えられていた。

それを、京都大学の山中伸弥教授が、皮膚などの細胞の核に
特定の遺伝子を入れることによって、組織や臓器になる前、
つまり役割が決まる前の受精卵のような状態に戻る初期化が
起きることを世界で初めて示し、isp細胞を作り出した。
(ちなみにこの件で山中教授はノーベル賞を受賞している。)

ところが、今回小保方晴子博士らが開発したSTAP細胞は、
isp細胞と違って、遺伝子を入れるなどの操作をしなくても、
外部からの刺激だけで細胞の初期化が起きることを初めて示した
画期的な発見なのだそうだ。

病気やけがで機能を失った細胞や組織を、移植で元通りにする
再生医療や、創薬への応用が期待されているという。

ちなみにこの小保方さん、まだ30歳だそうで、先が楽しみだ。
それに、今回の件で日本女性初のノーベル賞受賞も期待出来る。


ネット上では「かわい過ぎる」とかいう形容がなされているが、
ビジュアル以上にすごい人だぞ、小保方さん!


⇒ 小保方さんの写真

外部リンクです。(出展元はlivedoor Blog)
リンク切れの場合はごめんなさい。
ちなみに、着ているものは白衣ではなく割烹着とのこと。
それも普段から研究の際は割烹着なんだとか…
やはりこの人、ただものではない。




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