風邪をひいた時の対処法


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風邪をひいた時の対処法は、都市伝説のようなものから、その地方や各家庭独特の風習の様なものなど様々だ。
それぞれにこだわりがあったり、ひきはじめやどっぷりひいてしまったときなど色々ある。
ここでは医療機関にかかるというのは別として、民間療法に関してみてみよう。


大別すると「身体を温める」対処法と「特定の食品を食べる」という対処方法があるようで、それぞれに個性的というか、こだわりがあるものが多い。


身体を温める方法については、文字通り身体を温めるのだが、その方法は人それぞれで、首にタオルを巻いて布団に思いっきりくるまって寝るとか、水分をたくさん摂ってサウナに入って汗をかくとか、同じ汗をかくのでも、やたら厚着して布団にくるまり、無理矢理でも汗をかくなど色々な方法があるようだ。
この汗をかくというのは、そうやって熱を下げようというものだろうからひきはじめの対処法ではないだろう。


もう一つの特定の食品を食べるというものだが、こちらも色々で、卵酒、ニンニク、生姜といった燃焼スタミナ系から、リンゴやミカンといった果物、更にスポーツドリンク、果てはカレーライスやアイスクリームなど種種雑多。
極めつけはネギを首に巻くとノドの痛みが和らいだなんてものまであるそうだ。
ちなみにネギはどうやって首に巻くのだろう…?
あのままじゃ真っ直ぐだし固くて巻けないぞ?などと突っ込みたくなる(笑)
茹でて巻いては効果も期待できそうにないし、外側の白いところを縦割りにでもするのだろうか?

とはいえ、各人こだわりがあっての対処法。
病は気からというし、信じた対処法が最も効果があるのだろう。
それにつらい風邪は少しでも早く治したいというのが人情だから、こういった知恵?からも必死さがうかがい知れる。


ちなみに前述のネギの首巻、ある調査によると北海道民の6割ほどが効果的と回答したそうで、これを考えると北海道では比較的ポピュラーな対処法なのかもしれない。


では全国区で見たらどうなのだろう?

最も支持されているのが生姜湯を飲む、次に卵酒を飲む、続いて例のネギを首に巻く、以下、お茶でうがいをすると続く。
全国区で見てもネギの首巻は好位置にランクインしているのを考えると相当高い支持率なんだな。
具体的にどんな風に巻くのか今度調べてみよう。
叩いて柔らかくするのだろうか?
でも直接まいたらヒヤッとして寒気がしそうで心配。

他にも地域によっては大根に蜂蜜をかけて食べるとか、にんにくを黒く焼いて食べる、キンカン酒を飲むなどあるようだ。

ただ、例のネギ首などは医学的には何ら根拠がないらしく、おばあちゃんの知恵みたいな印象。
でもそう言ってしまっては身も蓋もない。
なにしろ前述の通り「病は気から」だから本人のこだわりこそが特効薬であろう。


ちなみに、身体を温め、栄養価の高いものを食する。
それが何よりとのことだ。
そして面白くもないが、日頃から手洗い・うがいを欠かさずに。

つまり、風邪をひいたら、温かく栄養のあるものを食べて、温かくしてたくさん寝る。
これに限るんだろう。
あと必要に応じて薬も処方するのは言うまでもない。




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