Monthly Archives: 1月 2014


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今年も既にスギ花粉が飛散しているのを知っていましたか?

東京都内では1月24日頃から3割以上の観測点でスギ花粉の飛散が確認され、
それが二日後には、なんと約9割の観測点で一定量以上の飛散が確認された。
つまり花粉症の季節の到来である。

事実、1月26日には、関東全域がスギ花粉のシーズンに突入したと、
ウェザーニューズが伝えている。ちなみに昨年より1週間早いそうだ。

花粉症持ちにはには予防と対策が肝要だが、
今日は「対策」として掃除について記そう。


スギ花粉が飛んでいるのは当然だが外、つまり屋外である。
にも関わらず「花粉症」の症状が出るのはだいたい部屋の中、つまり屋内。

これはどういうことだろう…?

理由は、知らぬ間に外から持ち込んでしまった花粉が閉めきられた部屋の中で
次第に濃度を増し、それを濃く吸い込んでしまうからだそうだ。

確かに、屋外はいくら花粉が飛んでいると言っても濃度はそう高くないだろう。
しかし、それが部屋の中で次第に溜まって濃度を増し舞い飛ぶ様子は・・・
ちょっと恐ろしいかもしれない。

だったら、対策としては・・・
出入りの際に、室内に持ち込む(入り込む)スギ花粉の量を出来る限り減らし、
持ち込んでしまった(入り込んでしまった)花粉は速やかに排除する。
これに限るのではなかろうか?

地味な対策ではあるが、事実効果はあるそうで、積極的に取入れて欲しい。
で、以下に具体的な方法を箇条書きにしてみよう。

題して、「打倒スギ花粉!徹底除去九ヵ条」


その一

洗濯物は「外干し」厳禁! 乾燥機や部屋干しで乗り切るべし!


その二

布団の屋外「天日干し」は我慢! この時期は布団乾燥機を使うべし!


その三

部屋の空気はしっとり「加湿」。花粉を湿らせ舞い上げるのを防ぐ!


その四

掃除は「朝一」徹底的に! 夜間に落ちた花粉を再び舞い上がらせない!


その五

掃除は「拭き掃除」メイン! ハタキ厳禁、掃除機は空気清浄機を併用!


その六

室内の静電気に注意! 花粉を引き寄せる静電気は加湿等で極力排除!


その七

ウールやフリースは花粉の温床、ツルツル素材にシフトすべし!


その八

帽子やコート・上着は玄関まで。花粉の多くは着衣から侵入と心得よ!


その九

部屋の換気や空気の入れ替えは、飛ばない深夜か早朝にすべし!



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